小児眼科・斜視弱視

広島県内で小児眼科専門の医師は数名のみです。

当医院には小児眼科専門とする医師(沖本聡志先生)が土曜日午後のみですが診療担当いたします。

■沖本聡志

(小児眼科を専門とする医師)
(診療担当日:土曜午後)
医学博士
広島赤十字・原爆病院 眼科眼疾患対策室長兼副部長
日本眼科学会 眼科専門医
日本小児眼科学会
 ※専門分野
  斜視・弱視、眼科一般

お子様の目の障害は外見では分かりにくいため、見過ごされやすく、なかなか保護者の方が見ていても気づくことが難しいのが現状です。

なお 小児眼科で診療する病気の代表病名は以下の通りです。

■斜視

物を見ようとする時に、片目は正面を向いていても、もう片目が違う方向を向いてしまっている状態が斜視です

■弱視

弱視とは眼鏡をかけても視力が上がらない状態のことをいいます。弱視になる原因のひとつに斜視があります。斜視があると、ものが二つに見えたり、ずれた側の目でみる像がぼやけて見えるなどの理由により、お子さんが無意識のうちにその目を使わなくなって視力の発達が妨げられてしまいます。

ご両親はお子さんの一番よき観察者です。また、お子さんは見えない世界にすぐ順応できてしまうこともあり、見えないという症状を自分から訴えることはあまりありません。なにか気になる症状があれば、必ず眼科を受診してください。