目・瞳・愛の3つの愛をあなたに

院内施設

院内は明るいクリニックです。
患者様にはリラックスして診療をお待ちいただけるよう常に心がけております。

待合室


ソファーがあり、ホテルのロビーにいるような落ち着いた雰囲気の待合室でお待ちいただけます。
また、身軽に診療を受けられるよう、お荷物やコートなどお手回り品をお預かりするロッカーもご用意しております。
ご自由にご利用下さい。

受付


待合を見渡せる形で作られている受付です。
受付スタッフは患者様からいつでも声をかけて頂きやすいよう立ち姿で患者様をお出迎えしております。
待合で待っていらっしゃいます患者様に気配りして診察までの時間をリラックスしていただけるように心がけています。

診察室


1フロアーに壁をつくらず、カーテンで区切っての診察室です。
プライバシーを守りつつ、明るい雰囲気で大人はもちろん、お子さんも安心して診察を受けて頂けます。
診察室をドアで完全個室にするのではないカーテンで区切っての診察のメリットを最大限活かして診察を行っています。

眼精疲労治療室


パソコンにエアコン・コンタクトなど現代は目にとって過酷な環境です。
そんな目を癒すための専門のお部屋
リクライニングの椅子で目を温めたり、冷やしたり、指圧をするなどして眼精疲労の症状を軽減していきます。治療が終わったあとの爽快さは何ともいえません。

コンタクト装用指導室


手洗い場や鏡が設置してあり、コンタクトの付け外しができる専用のフロアです。
コンタクトレンズが初めての方でもゆっくりと落ち着いて説明を受け、装用練習ができる環境が整っています。
目に入れる医療器具ですので、清潔・明るい環境でコンタクトを装用いたします。

検査


視力検査・眼圧検査・視野検査などすべて1フロアに設置
バリアフリーなので移動の負担も少なく検査を受けていただけます。

検査機器の紹介

スペキュラーマイクロスコープ


角膜の一番内側にある細胞(角膜内皮細胞)の数を測定したり、形を観察する機械です。
角膜内皮細胞一度傷むと再生しないため、角膜にとってとても大事な細胞です。
その数が一定の数字以下になると、将来目の手術を受けられなくなったり、水疱性角膜症という恐ろしい病気になってしまう場合があります。

眼底カメラ


眼底(網膜)を検査することで、網膜に関する疾患の有無を調べます。
眼底は、高血圧や糖尿病・動脈硬化があると異常が出やすい場所です。糖尿病は、成人の中途失明の第1位である糖尿病性網膜症などを引き起こすこともあり、早期の発見が重要とされます。 眼底カメラ検査では目に強い光を当て、眼底(網膜)の血管の大きさや走行、出血や網膜剥離の有無などを調べます。

オートレフケラトメータ


オートレフ・ケラトメーターで検査を行うと、自動的にその人の目が、遠視か近視か乱視か、また、程度はどのくらいなのか、屈折力はどれくらいで、角膜の形や曲率はどのようになっているのかということをを調べることができます。
この内、遠視・近視・乱視の度合いや屈折力を測定する機能が、レフラクトメーター(屈折計)に当たり、角膜の曲率などを測定する機能を角膜計(ケラトメーター)と呼びます。

ノンコンタクトトノメーター


ノンコンタクトトノメーターは空気を当てた瞬間の眼圧を計測します。しかし、眼圧は血圧の影響で常に1-2mmHg変動しています(これを脈波といいます)。そのため、測る瞬間によって眼圧が違ってきてしまいます。それを防ぐために、眼圧は3回程度計測するのが良いとされています。

HFA( ハンフリーフィールドアナライザー)


緑内障の診断や経過観察に威力を発揮する静的視野計です。スク リーニングテストと精密閾値テストを区別して用います。最新のソフトウェア を装備して、早期緑内障の視野障害の検出能力が高い装置です。

OCT(光干渉断層計)


OCT(光干渉断層計)検査とは、網膜(カメラで例えるとフィルムにあたる部分)の断層画像を撮影する検査です。これにより従来の診察や眼底検査だけでは分かりにくい網膜の状態が明らかになり、断層像から網膜のむくみの程度や出血の範囲・深さなどを見ることができるため、より正確に病気の診断をし、今後の治療方針の決定や治療効果の判定を行うことができるようになりました。

FDT(ハンフリーFDTスクリーナ)


緑内障の診療にあたっては、早期発見が重要ですが、通常の自動視野検査をして異常が出る時には、すでに膨大な量の神経細胞がなくなってしまった後・・・とされています。 FDTの視標は、白黒の縞模様が交互に反転する視標を呈示します。 FDTは、緑内障の時に早期に障害されるとされるM細胞(網膜神経節細胞の1つ)に選択的に働きかけ、その機能を評価することにより、緑内障の早期発見ができる優れものです。片眼35秒で検査できるので、まず行うべき視野検査法です。