目・瞳・愛の3つの愛をあなたに

目は非常に大切です。
目を疲れさせないように目の健康に注意しましょう。
特に「ブルーライト」が人の体に与える影響について、ご存じですか。
省エネ性の高い照明としてLEDが急速に普及していますが、比例してLEDが放つブルーライトが人の体へ与える影響についても懸念されるようになってきました。
スマホが発するブルーライトの悪影響についてお知らせいたします。

ブルーライトとは

波長の短い青色の光のことです。可視光線の中で紫外線に一番近い波長域で、目の奥の網膜まで届く、高エネルギーの光です。

ブルーライトの悪影響

眼精疲労

目の疲れは、目を酷使することや、ドライアイが主な原因だとされていますが、ブルーライトの光も目が疲れる原因になると言われています。
ブルーライトの光は波長が短いため、目の奥まで光が到達してしまうとされています。そして、脳は少しでも目への負担を減らそうと、常に瞳孔を調整し続けるため、結果として目の疲労に繋がるのです。ただでさえスマホのゲームやSNSで目を酷使しますから、ブルーライトと重なれば、目にかかる負担はますます増加します。

視力低下

ブルーライトを毎日見続けると、網膜にダメージが少しずつ蓄積され、「加齢黄斑変性」という目の病気にかかりやすくなると言われています。この加齢黄斑変性は年齢とともに少しずつ発症していくのが一般的ですが、ブルーライトの影響により、若者でも発症する可能性が高くなると言われています。この病気になると、視力低下や中心部のゆがみ、色覚異常など、さまざまな症状が現れます。
以上のようにブルーライトは目に悪影響を与えます

ブルーライト対処法

 日々眼を酷使している人は、ピント調節筋の負担が減ることで眼精疲労の軽減につながります。眼精疲労は眼の疲れだけでなく肩こりや頭痛の症状も伴う場合があります。
ブルーライト対処法を以下に記しております。参考にして下さい。

●パソコンやスマートフォン使用時に、メガネやフィルター、アプリ等でブルーライトをカットしましょう。

●パソコンやスマートフォンを夜間に使用する時には、ブルーライトをカットし、LED照明が白過ぎる時は光を調整しましょう。