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加齢による黄斑変性症は、高齢者の100人に1人程度がかかる病気と言われてきましたが、近年とても増えてきています。

加齢黄斑変性とは、モノを見るときに重要なはたらきをする黄斑という組織が、加齢とともにダメージを受けて変化し、視力の低下を引き起こす病気のことです。
黄斑が変化すると、モノがゆがんで見える、視野の中心が暗くなる・欠ける、視力が低下するなどの症状が出ます。加齢黄斑変性は、糖尿病網膜症、緑内障とともに、失明を引き起こす病気として注意が必要です。

加齢黄斑変性は、気づいたときにはかなり進行していることが少なくありません。予防のためには、3大リスク要因(加齢、喫煙、遺伝)に該当する場合は、目に異常を感じていなくても、一度は眼科を受診するようにしましょう。

9月の患者様勉強会は「黄斑変性」を勉強会テーマとして行います。その内容は後日、患者様勉強会のページで勉強会内容について記載いたしますので、ぜひ参考にしてみて下さい。